試験まで1ヶ月を切ったら…
残り1ヶ月の過ごし方が合否を分ける!?
試験まで残り1ヶ月を切ると、ほとんどの受検者は、自分の実力に不安や焦りを感じてしまうはずです。
「たった1ヶ月やそこらじゃ、何もできないよ…」
と思いがちですが、実はこのラスト1ヶ月の過ごし方が、
試験の合否に大きく関わるといっても過言ではありません。
まずは、検定試験まで残り1ヶ月を迎えるころまでに、
過去3年分くらいの過去問をしっかりと終わらせておきましょう。
2~3回繰り返して解いて、自信が出てきたら、模擬試験を受けてみるといいと思います。
模擬試験は、資格予備校や通信講座などで申し込み(講座を受講すると教材と模擬試験がセットになっている場合もあります)、
予備校などの教室で受験することができます。
忙しい人や教室が遠いという場合は、郵送してもらって自宅で受けることも可能です。
その場合のポイントは、できるだけ本番に近い形で受検すること。
そのためには、図書館などの静かな場所で、検定開始時間と同時刻から始めるといいでしょう。
しっかり時計を見ながら模擬試験を受けると、本試験のときの時間配分が分かります。
そして、模擬試験を受ける一番の目的は、自分がどのような問題を苦手としているのか、弱点を知ることにあるのです。
模擬試験の結果は、たいていの人がひどい点数となってしまうものですが、
あまり落ち込みすぎないこともポイント。
点数が悪くて落ち込むよりも、自分の弱点をたくさん指摘してもらったことに感謝して、学習を続けることが大切です。