日商簿記3級の合格率

実はそんなに甘くない!? 合格率は40%前後

受検者にとって、どうしても気になるのが合格率のデータでしょう。

受検した人のうち、およそ何割が合格できるのか、どれだけ難しい試験なのか、というデータを知ることによって、
モチベーションがアップする人もいるでしょうし、
逆にやる気をなくしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、簿記資格の取得を目指すみなさんにとって、合格率という現実的な数字を知って、まずは気を引き締め、しっかりと対策を立てることはとても意味のあることなのではないでしょうか。

まずは、日商簿記検定3級の合格率を見ていきましょう。

日商簿記検定・3級の合格率<平成20年~22年>

日 程

申込者数

受検者数

合格者数

合格率

第125回(H22.6.13)

144,480

113,227

31,592

27.9%

第124回(H22.2.28)

126,236

95,092

17,906

18.8%

第123回(H21.11.15)

140,245

108,429

53,684

49.5%

第122回(H21.6.14)

136,982

107,000

44,087

41.2%

第121回(H21.2.22)

122,283

93,417

52,764

56.5%

第120回(H20.11.16)

135,515

103,333

41,509

40.2%

第119回(H20.6.8)

118,477

91,522

26,985

29.5%

第118回(H20.2.24)

109,806

83,112

31,749

38.2%

上記の表よりも過去のデータをさかのぼると、最高で第110回試験の58.3%、最低で第107回試験の13.7%と合格率にはかなりの開きがあります。
問題が易しすぎたり難しすぎたりして、極端な合格率になることもしばしば見られますが、平均すると40%程度の合格率になるでしょう。

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