日商簿記1級の合格率

簿記検定の最難関! 合格率10%の狭き門

日商簿記1級は、税理士や公認会計士などの国家試験の登竜門とされ、
合格すると、大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算と会計学を習得している証明となります。

受検者数はそれほど多くありませんが、簿記検定の最高峰として、
国家試験への足がかりとしても人気の試験です。

それでは、日商簿記1級の合格率を見ていきましょう。

日商簿記検定・1級の合格率<平成22年~26年>

日 程

申込者数

受検者数

合格者数

合格率

第137回(H26.6.8)

11,095

8,738

847

9.7%

第135回(H25.11.17)

14,330

11,037

1,153

10.4%

第134回(H25.6.9)

12,902

10,143

984

9.7%

第132回(H24.11.18)

16,782

13,146

1,690

12.9%

第131回(H24.6.10)

14,837

11,960

1,455

12.2%

第129回(H23.11.20)

19,078

14,731

1,919

13.0%

第128回(H23.6.12)

16,635

13,160

1,365

10.4%

第126回(H22.11.21)

22,008

17,027

2,258

13.3%

第125回(H22.11.21)

19,436

15,367

1,338

8.7%

合格率をまとめてみると、各回の数字にかなりの差があることが分かります。
簿記検定の中では一番難易度が高いといわれている試験だけあって、
合格率を平均すると10%前後となり、ほかの級に比べても低い結果となっています。

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